JWCの慈善活動~フィリピン編~
- 3月1日
- 読了時間: 2分
更新日:12 時間前
2025年2月16日(日)〜2月19日(水)私たちJWCチームは、
スラム街の子供たち支援をマニラ桜ライオンズクラブの方々とスタートしました。

フィリピンの現状
1750万人
フィリピンの人口の15.5%、約1750万人の人々が、5人家族で1か月12,082ペソ(約27,000円)以下で暮らしています。(世界銀行・2023)
40人に1人
フィリピンの子ども(5~17歳)の約59万7千人が児童労働をしているとされています。(フィリピン政府・2020)
※児童労働とは、義務教育を妨げる労働や、法律で禁止されている18歳未満の危険・有害な労働のことです。
3人に1人
フィリピンの子どもの3人に1人は、義務教育を終えられません。(UNESCO・2025)
JWC 慈善活動の今後の展望
フィリピンのスラム街で暮らす子供たちは、日々厳しい環境の中でも夢を失わず、未来を信じて生きています。私たちの活動は、その小さな希望に寄り添い、教育・食・安心できる居場所を届けることから始まりました。これから先も、一時的な支援で終わるのではなく、子供たちが自らの力で未来を切り開けるような、持続可能な支援を目指してまいります。
困難の中にあっても輝きを放つ子供たちの笑顔は、私たちに勇気を与えてくれます。その笑顔を守り、さらに広げていくために、これからも心をひとつにして歩み続けます。
小さな一歩が、大きな未来をつくると信じて。
JWC は今後マニラ国際空港から南へ1時間ほど行った先にある日本語学校JPTAKAHASHI TRAINING CENTER をサポーしていきます。ゆったりとした敷地の中には宿泊施設も備えられています。エステシャン育成コースも併設予定です。




マニラ・ライオンズクラブは、フィリピンに所在するライオンズクラブで、1952 年に日本最初のライオンズクラブである「東京ライオンズクラブ」のスポンサーとなり、日本におけるライオンズの発展の基礎を築いた歴史的なクラブです。
日本フィリピン合作 国際親善映画
この親善映画は、フィリピンの都市部に広がるスラム街を舞台に、
貧困の中で懸命に生きる子供たちの姿を描いた作品です。
映画を通じて、国境を越えた連帯や支援の必要性を訴えることを目的としています。
単なる貧困の描写ではなく、子供たちの希望、友情、夢を映し出すことで、
観客に共感と行動を促す内容となっています。









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